世界に一つしかない、女性だけの劇団、「宝塚歌劇団」とても華やかな世界なのはイメージできますが、いざ観劇!となると、敷居が高く感じて躊躇してしまう。という声をよく聞きます。
実は私、宝塚がだ~い好きで、今では何度も足を運んでいるのですが、
そう言えば初観劇は、母に連れられて恐る恐るだったことを覚えています。
でも、せっかくの観劇も不安なままでは楽しめませんよね。
素晴らしい世界だからこそ、思いっきり楽しんでほしい!そんな想いで、初観劇の貴方の不安や疑問を解消していきますね!!これを読めば、安心!充実した時間を過ごせますよ!
初観劇の時の服装や持ち物って?
初観劇の時によく、聞くのが「どんな服装でいけばいいの?」
着物やドレスアップしたご婦人が優雅に観劇・・なんてイメージありますもんね。しかも、劇場はロビーから、赤じゅうたん、シャンデリア…それは、ビビりますよね(笑)
しかし、実際は、普段着で大丈夫!Tシャツでも、デニムでも、問題ありません!みなさん、普段着で来ている方が多いので、浮いてしまうことはありませんよ!
中には、お着物の方も見られますが、広い劇場で数人いるかいないか・・くらいの割合です。観劇中は、脱帽なので、そこは注意が必要です。
劇場内の案内でもありますが、帽子のまま座っていると、客席案内のお姉さんが脱帽のお願いに来ます!
当日、もっていた方が良いものをご紹介しますね!
オペラグラス
オペラグラスというと、大げさですが、双眼鏡ですね!宝塚は、組ごとの公演ですが、1組で約80名。全員が舞台上に出ていることもあり、主演だけでなく、端の方や後ろの方でも様々な演技がされています。
また、座席が後方の時は、やはり、細かな表情が見えにくいので、オペラグラスがあるとより、心情が伝わり、楽しめますよ!
そして、何より、とっても美しい方ばかりなので、ぜひ、よーく見て頂きたい!!!
ちなみに、オペラグラスなんてないよ~。という場合は、劇場で貸し出しもしています。¥5,500で借りて、返却時に保険代の¥5,000が返金されるシステムなので、実質¥500で借りられることになりますね!
ハンカチ、タオル
宝塚の舞台は、演目が様々!イメージとしては、やはり「ベルサイユのばら」でしょうか?
実際、ベルばらの演目は数年に1度で、他は、映画、海外ミュージカル、アニメ、歴史等を題材にしたものが多く、悲劇物、喜劇と幅広いです。
意外と、号泣物の演目も多いので、見入ってしまい、号泣しても大丈夫なように、ハンカチは持っていきましょう!私はタオルがびっしょり・・レベルに泣いたことあります(笑)
そして、これは、本来はNGなのかもしれませんが、公演中の飲食は禁止なのですが、私は、飴を持っていって、公演始まる直前に舐めますよ!
公演途中に舐めるのは、包み紙を開ける音がしてしまうので注意してくださいね!
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当日のおすすめの過ごし方!
では、実際に当日どうすごしたらいいの?という不安を解消していきましょう!
劇場の開場は30分前になっていますが、この時間は、劇場の座席に入れる時間で、劇場の建物内に入る時間というわけではないのです。
宝塚大劇場は、建物内にレストランやカフェ、お土産屋さんなどたくさんのショップがあるので早めに行って、食事や買い物をするのがオススメ!
東京宝塚劇場は、ロビーには1時間前から入れます!中にはショップとカフェスペース、売店もあるので、1時間前に入り、ショップ等を見て回るのもオススメです!
お客様のほとんどが女性のため、女性トイレは、数も多いのですが…それでも、かなりの長蛇の列になります。早めに劇場に入って、空いている時間にトイレを済ませておくのが良いですよ!!
ちなみに、公演が始まる時間まで、休憩時間は、座席での飲食ができるので、カフェや売店で購入したもの、外で買ってきたものも、座席で食べられるのも良いところです!お弁当を召し上がっている方も多いですよ!
公演イメージの限定デザートや、飲み物、お酒も販売されています!せっかくなので、記念に、食べてみてはいかがでしょう?
劇場内では、ブランケットの貸し出しも行っていて、きめ細かいサービスが嬉しいですね!初めてでも、安心して過ごすことができるように、座席もすぐに案内してくれます!
客席はそんなに広くないので、大きな荷物は1階ロビーのコインロッカーを利用すると、ストレスなく観劇できますよ!
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まとめ
今回は初めての宝塚観劇の疑問を中心に書いていきましたが、いかがでしたか?イメージでは、敷居が高いように感じますが、案外気軽に観に行けるんですよ!
気負うことなく、初観劇楽しんできてくださいね!